IAEA調査団が出発 柏崎刈羽原発で協議
昨年の新潟県中越沖地震で被害が出た東京電力の柏崎刈羽原発を調査する国際原子力機関(IAEA)の2回目の調査団が26日、日本に向けてウィーンを出発した。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080126/env0801262248008-n1.htm
経済産業省原子力安全・保安院の要請に基づくもので、調査団はフィリップ・ジャメIAEA原子力施設安全部長を団長とする12人。
調査団は28日から日本側と協議し、31日には現地を視察する。滞在は来月2日まで。
IAEAは昨年8月にも調査団を派遣し「深刻な損傷はなかった」と指摘する一方で、原子炉容器や炉心、燃料の詳細な調査が必要とした報告書を公表した。
今回は、その後の日本側調査に基づいた協議を中心に行う。(共同)
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