中国:浙江省で新型原発着工 13年から運転開始目指し
新華社電によると、中国浙江省で19日、第3世代加圧水型炉「AP1000」を採用した三門原子力発電所の第1期プロジェクトが着工した。13年から14年にかけて、125万キロワットの原子炉2基が運転を開始する予定。第1期の総工費は約400億元(約5800億円)。
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090421k0000m030020000c.html
「AP1000」は、東芝子会社の米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)が開発、三門原発で世界で初めて導入されたという。最終の第3期までに計6基を建設する。
中国は11基、計約900万キロワットの原発が現在稼働中。(共同)
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