柏崎原発訴訟、住民敗訴が確定=設置許可取り消し認めず-最高裁
新潟県柏崎市の東京電力柏崎刈羽原子力発電所1号機をめぐり、周辺住民が「安全性に問題がある」として、原子炉設置許可の処分取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(甲斐中辰夫裁判長)は23日、原告側上告を棄却する決定をした。住民側の敗訴が確定した。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090423/33430.html
決定で同小法廷は、二審の口頭弁論終結後に新潟県中越地震が発生したことについて、「判断を左右しない」とした。
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