伊方原発2号機で工事中の作業員体調不良記事を印刷する
四国電力は22日、定期検査のため停止中の伊方原発2号機(愛媛県伊方町、56万6000キロワット)で、電気設備の工事中だった作業員1人が体調不良を訴えて病院に運ばれたと発表した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090422-485779.html
放射線管理区域外で、作業員の被ばくや環境への影響はない。
四国電力によると、21日午後9時40分ごろ、無停電電源装置の分電盤を配線していた作業員が体調不良となり、救急搬送された。(共同)
[2009年4月22日2時33分]
スポンサードリンク