浜岡原発
1、2号機廃炉計画「2カ月後めどに申請」と中電社長
2009/04/29
http://www.shizushin.com/news/feature/genpatsu/20090429000000000019.htm
中部電力の三田敏雄社長は28日に名古屋市内で行った定例会見で、浜岡原発(御前崎市佐倉)リプレース(置き換え)計画のうち、1、2号機の廃止措置計画について、2カ月後をめどに国に計画の認可を申請する考えを示した。
廃炉の全体工程は、「放射能の洗浄」「周辺機器の解体撤去」「原子炉の解体撤去」「建物の解体撤去」の4段階に分ける方針。その上で、今後、国に第1段階の「放射能の洗浄」など、解体工事に伴う準備作業について、認可を申請する考えを示した。
また、第2段階以降については、具体的な作業内容をまとめた上で、国に認可申請を行う予定だ。三田社長は同日の会見で「1つ1つステップを踏みながら廃炉計画を進めていきたい」と話した。
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