東電、刈羽原発7号機を運転再開…1年10か月ぶり
東京電力は9日、2007年7月の新潟県中越沖地震で運転をすべて停止した柏崎刈羽原子力発電所(新潟県柏崎市・刈羽村)の7号機で起動試験(試運転)を始めた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090509-OYT1T00571.htm
運転は1年10か月ぶりで、6月下旬の営業運転を目指す。
原子炉から制御棒を引き抜く作業開始から約1時間半後の午後3時21分、核分裂が連鎖的に起きる臨界に達した。順調なら1週間で発電が始まる。
長期間止まった影響を調べるため、試運転は点検項目を増やし、40~50日かけて出力を4段階で上げていく。7号機は地震被害が比較的小さかった。1~6号機の運転のめどは立っていない。
(2009年5月9日15時53分 読売新聞)
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