柏崎原発7号機、運転再開=地震後1年10カ月ぶり-起動試験で臨界に・東電
新潟県中越沖地震で被災し、運転停止中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市、刈羽村)7号機の起動試験が9日、始まった。地震から約1年10カ月ぶりの事実上の運転再開。
午後1時53分、同原発の運転員が原子炉出力をコントロールするために出し入れする制御棒の引き抜きボタンを押して試験を開始。約1時間半で原子炉は臨界に達した。試験は順調にいけば、40-50日間で終わり、早ければ6月下旬にも営業運転へ移行する見通し。(2009/05/09-16:25)
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