柏崎刈羽原発 7号機試運転中に2件のトラブル
東京電力は11日、起動試験(試運転)中の柏崎刈羽原発7号機で同日朝、非常用の炉心冷却装置「原子炉隔離時冷却系」に2件のトラブルが起きたと発表した。放射能漏れなどはなく、起動試験は続けている。7号機は9日、新潟県中越沖地震(07年7月)の被災から1年10カ月ぶりに運転を再開したばかり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000009-maip-soci
東電によると、11日午前6時43分、外部から原子炉に注入する冷却水をためる「圧力抑制室」の水位が規定を5センチ以上上回り、8分後に水位を下げた。さらに同53分、この冷却系を中央制御室からの操作で停止できなくなり、手動で止めた。原因は調査中という。
この冷却系は、6種類ある非常用炉心冷却装置の一つ。【岡田英】
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最終更新:5月11日13時31分
毎日新聞
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