原発のプルサーマル 長年の懸案実現へ/利用効率、安全性には課題
プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料が日本に到着し、国や電力業界にとって長年の懸案だった原発のプルサーマルが実現する見通しとなった。「不退転の決意で取り組む」という電力業界の意志は強いが、プルトニウムを使うのはウラン燃料の利用効率を高めるのが本来の目的で、それにはプルサーマルはあまり役立たない。コストや安全性に課題を指摘する声もある。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090519104913.asp
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