柏崎刈羽原発で蒸気漏れ
東京電力は6日、平成19年7月の新潟県中越沖地震後、1年10カ月ぶりに運転再開した柏崎刈羽原発(新潟県)7号機で、タービン駆動給水ポンプの弁から蒸気漏れが見つかったと発表した。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090606/env0906061801001-n1.htm
ボルトを締め直して漏れは止まり、外部への影響はないという。
東電によると、6日午後1時ごろ、7号機タービン建屋を点検中の職員が、同ポンプの周辺機器に水滴が付いているのを見つけ、弁の漏れが判明した。地震後に分解点検した際に締め付けが不足していた可能性が高いという。
7号機は5日に出力を100%まで上げたばかりだった。
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