[環境CSR]再生可能エネルギー拡大への障害は原発
ドイツ連邦環境省は先月26日、原発の運転期間延長による再生可能エネルギーへの影響に関する研究結果を発表した。報告書で、フランス電力公社(EDF)とドイツ電力会社エーオンは、原子力発電と再生可能エネルギーは調和しないと発言。エーオンは、再生可能エネルギーの拡大に制限を設けることを求めており、そうしなければ、原子力発電は経済性を維持できないとしている。EDFは、再生可能エネルギーの目標を下げることを要求した。
http://www.ecool.jp/foreign/2009/07/dec55-254.html
今回の発表で、ガブリエル環境大臣は、「原子力発電を長く運転することは、再生可能エネルギーの開発・利用拡大を停滞させてしまうだろう」と述べた。
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