スペイン政府 公約破り、古い原発の稼動継続も
スペイン政府は同国北部に位置し老巧化しているガローニャ原子力発電所の停止を2013年まで延期する見通し。関係者の話としてCNN+がウェブサイトで報じた。
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=42311
スペイン政府は選挙公約で古い原子力発電所の閉鎖を掲げており、延期となれば、選挙公約違反となり注目される。政府によると閉鎖すれば発電コストと電力供給の安定性に問題が出るという。7月5日に発電所の運転許可が失効するが、停止か継続か、詳細はきょう発表される。
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