民主と自民は共にばらまきを見直せ
各党のマニフェストが出揃ったが、今のところマニフェスト選挙は、ばらまき競争、もしくはばらまき論争の脇道に逸れつつある。
これでは、せっかくの歴史的意味を持つマニフェスト選挙も台無しになると心配している。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090806/172962/
参考記事
田中秀征:民主と自民は共にばらまきを見直せ
やはり朝令暮改の感は否めない。7月28日の厚労省の発表によれば、4月から実施されてきた「新基準」による要介護認定を再び見直し、10月から「改定新基準」を適用するという。つまり、要介護認定の「新基準」は、半年で「改定新基準」に変わるわけである。
参考記事
要介護認定をめぐるドタバタと「新介護難民」
世界市場に挑戦する日本のジェット機が逆風にさらされている。
「『ホンダジェット』の事業計画は1年遅れる見通しだ」。ホンダの伊東孝紳社長はこう明かす。
ホンダは経済環境の悪化を受け、昨年末に「フォーミュラ・ワン(F1)」から撤退したものの、小型ジェット機事業は予定通りに進める計画だった。
参考記事
“日の丸ジェット”に逆風
米マイクロソフト(MS)が異例の販促活動を始めている。売り込むのは次期OS(基本ソフト)の「ウィンドウズ 7(セブン)」。セブンの国内発売日は大量導入する企業向けが9月1日、個人向けが10月22日とまだ先だが、事前の盛り上げに必死になっている。
参考記事
ウィンドウズ、禁断の割引
世界的な不況により、ソニー(SNE)の業績は依然として大打撃を受けている。
ソニーは7月30日、4~6月期決算を発表。営業損益は257億円の赤字(前年同期は734億円の黒字)で、売上高は前年同期比19%減の1兆5999億円だった。
参考記事
ソニー、長引く不況の影響
少々現実離れした甘い考えに思えるかもしれないが、ビル・ゲイツ氏には、インドが抱える重大な問題に対する解決策があるという。困難を極めるワクチン配布や医師不足といった医療問題をどう解決するか? ゲイツ氏の答えは「技術」だ。
参考記事
【BusinessWeek特約】ビル・ゲイツ氏、インドでの活動に意欲
原子力発電の燃料としてトリウムに注目する動きが静かに広がっている。トリウムは軍事転用が難しく、かつては原発など原子力の平和利用の本命と見なされていた元素なのだ。温暖化ガスを出さないエネルギーとして原発の増設機運が世界的に高まっている今日、トリウムをどう位置づけていくか。
参考記事
ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む
スポンサードリンク