原発の重水もれ、作業員被曝 福井・廃炉中の「ふげん」
廃炉中の新型転換炉「ふげん」(福井県敦賀市)の原子炉補助建屋内で8日、放射性物質のトリチウムを含んだ重水約70ミリリットルがもれ、作業員1人が被曝(ひばく)した。日本原子力研究開発機構が明らかにした。同機構によると、被曝量は法令の限度を大幅に下回るという。ふげんは現在、解体に向け、建物内の放射性物質を取り除く洗浄作業をしている。
http://www.asahi.com/national/update/1009/OSK200910090031.html
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