ベトナム初の原発、2014年着工へ
【ベトナム】国営ベトナム通信によると、ホアン・チュン・ハイ副首相は10日までに、同国で初となる原子力発電所2カ所を2014年に着工する考えを示した。建設地は中部のニントゥアン省で、出力は合計で4000メガワット、完成は2020年を見込む。
http://www.newsclip.be/news/20091012_025428.html
ハイ副首相は「安全性、地域の均衡発展などさまざまな要素を考慮し、ニントゥアン省への建設が最適と判断した」と説明した。
ベトナム政府は2050年までに原子力発電への依存度を20%まで高める長期目標を立てている。同国は1984年にラムドン省ダラットに実験用原子炉を建設し、関連研究を進めてきた。
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