九電、MOX燃料を装てん 玄海原発3号機で公開
九州電力は16日、国内初のプルサーマル発電を計画している玄海原子力発電所3号機(佐賀県玄海町、118万キロワット)に、ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を装てんする作業を初めて報道陣に公開した。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091016AT1G1603K16102009.html
重さ約700キロ、長さ約4メートルのMOX燃料をつるした巨大なクレーンが20メートルほど移動して原子炉容器の上で止まり、クレーンの上で命綱をつけた作業員が双眼鏡で燃料の位置を確認する中、MOX燃料は慎重に原子炉容器に入れられた。午後8時30分過ぎ、作業は無事終了した。(01:07)
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