東芝プラントシステム(1983) BWR原発に関わる企業。(野村証券)
野村証券は「中小型株マンスリー(11月前半号)」で、現在、国内では15基の原発の新設が計画されており、その内11基はBWR(沸騰水型)となっているので、東芝の手掛けるプラント建設やその後のメンテナンスに東芝プラントシステム(1983)が関わる可能性が高いと解説。
http://mainichi.jp/life/money/kabu/nsj/news/20091104183618.html
その他、国内の発電プラントでは、老朽化に伴うメンテナンス需要の増加が見込まれることや、原子力発電所では耐震工事や柏崎
刈羽原子力発電所の再稼働に向けたメンテナンス対応が増加することが予想されると述べ、東芝プラントのレーティングを「1」継続で、目標株価は予想PER20倍の1,560円と解説。
原子力発電所の新設・メンテナンスの増加で成長を見込める企業としては東芝プラントシステム、岡野バルブ製造(6492)、東京エネシス(1945)、太平電業(1968)などがあるが、このうち、今後、国内で新設が続くBWR原発に関わる企業は、東芝プラントシステム、岡野バルブ製造、東京エネシスと紹介。(W)
[NSJショートライブ 2009年11月4日 10時34分 更新]
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