プルサーマル中止求め集会 愛媛県の伊方原発
四国電力の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で、プルサーマル実施用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の装てん作業が完了したのを受け、実施に反対する団体のメンバーらが13日、同原発周辺で抗議集会を開いた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010021301000402.html
集会には新潟や佐賀など12都県からバスで駆けつけた約250人が参加。伊方原発の入り口ゲート前を囲むように広がり、「危険なプルサーマルを中止せよ」とシュプレヒコールを上げた。
高知県平和運動センターの土居保夫事務局長が「MOX燃料は危険で、多くの国民が納得していない」と要望書を読み上げ、四国電力側に提出した。香川県観音寺市から参加した男性(45)は「安全性に疑問を感じる。間違いが起きる前にやめてほしい」と不安そうに話した。
(共同)
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